ピンク・レディー 〜TWIN BEST
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ピンク・レディー 〜TWIN BEST ピンク・レディー 定価: ¥ 3,675 |
ピンク・レディーの楽譜
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カスタマーレビュー
収録曲
◎DISC1−1・3・7・9・11・13・15・17・19・24とDISC2−2・4〜14の22曲はシングルA面。
◎DISC1−2・4・8・10・12・14・16・18・20とDISC2−1・3の11曲はシングルB面。
※シングル全22枚中、前半11枚のB面曲。
◎DISC1−5・6の2曲はファースト・アルバム「ペッパー警部」収録。
◎DISC1−21・22・23とDISC2−17の4曲はアルバム「星から来た二人」収録。
◎DISC2−15・16の2曲は’90年再結成時の新曲。
・・・以上。
胸が押しつぶされそう
1970年生まれの私にとってピンク・レディの全盛期は小学校の低学年でした。小学校の廊下にも彼女たちのポスターが貼ってあったことを思い出します。当然、イントロだけである程度の曲の見当はつきますし、このCDの最後に入っているCMソングも懐かしく、薄っすらとですがCMの映像がよみがえってきました。30年たっても色あせないピンク・レディの曲に非常に興奮しました。また、一寸だけノスタルジックな気持ちにもなってしまい、満足感と共に慕情感も感じてしまうのは私だけではないのではないでしょうか?同世代の方や一寸上の世代の方はもちろんのこと、若年層の方にも1970年代後半の社会現象を作った二人の女性を見てもらい、後世まで語り継いでいただきたい。本当にそう思えるCDでした。
何が好きだったのだろうかと
果たして、私は小学校の時、ピンク・レディーの、
何が好きだったのだろうかと、今になって考えてみた。
当時としては、派手な振り付けに、
露わになった太ももに大人の女性を感じて、
歌詞のセンセーショナルさに脳をやられて、
夢中になったのか・・・それともそうではなく、
他にも理由はあったのか?
そんなことは、とうに忘れてしまったが、
いま聴いてみると、曲のよさがほんと光る。
まあ、確かに洋楽のソースをアレンジしているというのは、
確かに否めない部分もあるが、
それでも、曲のよさや、詩の企画度の高さは、
すばらしいものがある。
でも、どうせなら、KISS IN THE DARKの、
12inchver.とか入れて欲しかった。
やっぱピンクだな
子供の頃、ピンクレディーが時代の顔だった。歌番組・CMはもちろん、お菓子や文房具、そして自転車まで。このツインベストは、懐かしさを通り越して体の一部となってしまった。大ヒット“UFO”“サウスポー”“モンスター”の三部作以外もすんなり受け入れられる。カップリング曲さえも・・・。嬉しいのは、“コマーシャルソングメドレー”だ。CMそのままの歌詞で18曲も収録されている。これは買いだ。
やっぱり、嬉しくなります。
シングル発売された全曲とCMメドレー。ピンク・レディーの全盛期は、B面の曲もよく流れましたし、これだけあれば十分だと思います。30〜40代の女性は、殆どの人がピンクレディーの曲のフリができる、というTV番組を見ましたが、聞いているうちに身体が動いてくること間違いありません。ピンク・レディーは”時代”を表すものであることは間違いないでしょうね。

