2000(ミレニアム)ベスト
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2000(ミレニアム)ベスト オフコース 定価: ¥ 2,000 |
オフコースの楽譜
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カスタマーレビュー
粗製濫造されるベスト盤の最中で
様々のアーティストが挙ってベストアルバムを出す最中、かえって出さなきゃ良かったのに...と思う今日この頃。ベストと称すれば売れて当たり前。オリジナルアルバムの隠れた名曲集のほうが面白い。「ベスト盤?、イヤイヤこれは、駄作盤。」
『オフコース 小田和正コレクション』の方がいいかな?
皆さん確かに『オフコース』と聞けば一番最初に思いつくのが『小田和正さん』ですよね。
でも、よく考えてみてくださいね。『オフコース』だって、単に『小田和正さん』だけではないのです。鈴木康博さん(G)や大間ジローさん(Dr)、清水仁さん(Ba)、松尾一彦さん(G)という5人組のバンドなんです。このアルバムを買って聞いてみたら、曲目表のところに『作詞・作曲』がすべて『小田和正さん』になっていました。『小田和正さん』の作った曲を聞きたいかなにはお勧めですが、『オフコースを全て通して聴きたい』という方には,不向きかもしれませんね。なので,勝手に名前をつけて大変申し訳ないのですが,このアルバムには『オフコース 小田和正コレクション』と名づけると良いと思いますね。次回,アルバムを出版する際には,以上のことを注意して『曲集め』をしていただきたいと思います。『小田和正さん』も大変良いですが,よくレコードのB面の極を手がけていた鈴木康博さん(G)の曲もいい曲たくさんありますよ。その他、松尾一彦さんの手がけて局もいい曲です。隠れた名曲が潜んでいます。まず、これはこれで良いとして,次回『東芝EMI様』には,お願いしたいと思います。勝手な自分の意見で大変申し訳ありません。
最低なアルバム!
当然である。小田和正からOff Courseを聴きたいと思うファンも多々いるであろうが、Off Course=小田和正ではない!。小田和正のワンマンバンドではない!。小田和正自身も語っていたことである。Off Courseという希有で偉大であった幻のバンドはこんなアルバムでは計り知れない。鈴木康博の存在、功績は小田和正にとってもOff Courseにとっても多大なる影響を齎している。その逆説も当然である。入門編にも値せず、あってはならないアルバムである。このアルバムは真実を語っていない!。
ミーハーな似非ファンにはいいかも知れぬが...。
ファンをバカにするな!!
全曲、「作詞・作曲:小田和正」となっている時点で買う気が失せる超駄作版!!
はっきり言って、こんなの要らない!!
ていうか、これがオフコース!? ファンを馬鹿にするのもいい加減にして欲しい!!
鈴木さんのファンである私にとって、どうしても許せない!!
鈴木さんの曲、松尾さんの曲あってのオフコースなのだから・・・・・
まあ、「ミーハーな小田ファン」にとっては、お勧めかも
ここで、勘違いしないで欲しい。私の言う「ミーハーな小田ファン」とは、「オフコース=小田」と思い込んでいる、超勘違い者である。
なぜなら、小田ファンに限って、「オフコース=小田」と思い込んでいるバカが多いからだ。是非、小田ファンにも、鈴木さんの楽曲、松尾さんの楽曲などに耳を傾けて欲しい!
こんなのあったんだ
ミレニアムを過ぎてはや6年、オフコースのピークから約20年。
多くのベストと称されるものの中からの異色作。
単にヒット曲を並べることではなく、編集した人はオフコースを少なからずとも理解してた人かもしれない。
その証拠にその選曲と曲順は個人的な趣味を多く反映しており、あまり商業的な成功をのぞまなかったような気がする。
おそらく一番よかった時代をピークに前後の作品を当時聞いていた(小田さんの)ファンのような人がまとめたのだろうか?
言うなれば、個人が好きに編集した趣味のCD、それが中途半端に仕上がったのがこの作品。
あえて買って聞くことはないけど、そういう意味ではちょっと面白いと思います。
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