ビウェアー・オブ・ザ・ドッグ〜ライヴ

ビウェアー・オブ・ザ・ドッグ〜ライヴ ハウンド・ドッグ・テイラー
ビウェアー・オブ・ザ・ドッグ〜ライヴ
ハウンド・ドッグ・テイラー
定価: ¥ 2,415
ビウェアー・オブ・ザ・ドッグ〜ライヴ
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カスタマーレビュー

レッツ・ゲット・ファンキー!
やれブルースだ、いやロックだパンクだといろいろ言われるが、テイラーが演奏していたのは詰まるところダンスミュージックだと言うことが如実に分かる名作ライヴ。
スタジオアルバム2枚も最高だが、ややこもったブルージーさもあったのに比べると、この作品での疾走感、開放感は突出していて何ものにも代えがたい。

音楽からイメージできるとおりのキャラクターがほほえましい曲間の語りや笑い声なんかもその場に居合わせているような気分にさせてくれる。個人的にはこれこそハウンド・ドッグ・テイラーの最高傑作だと思う。

このアルバム録音後、癌が見つかり完成を待つことなく死去。
でも「俺が死んだら葬式なんかしないでパーティーをやってくれ」と言っていたそうな。

スライドギター強烈ライヴ
ブルージーブギ、スライドギターギンギン、彼の晩年1974年ハウスロッカーズを率いてのシカゴの迫力のライヴ。メンバーはもう一人のギタリスト、ブリーワ、ドラマーのテッドの3人編成。ブリューワがベースラインをギターで弾き、時には音を歪ませ、その上にテイラーのスライドが炸裂。?ではブリューワが華麗なソロも弾いています。?ではテイラーがスライドでメロディを弾きテクニックを披露。
とにかく9曲中?〜?までミディアム〜アップテンポのブギー調ナンバーで飛ばしっぱなし、多少演奏が雑で、声がかすれようと、無修正でそのままプレスしたレアライヴであるという証、迫力満点です。この手のが好きな人はほとんど欲求が満たされます。

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