元気です
![]() |
元気です よしだたくろう 定価: ¥ 1,529 |
よしだたくろうの楽譜
よしだたくろうの楽譜を探すなら、アマゾンよりも楽天市場のほうが便利です。試してみましたが、アマゾンでは曲名での検索がうまくできません。一方楽天市場では曲名+楽譜をキーワードに探すと、該当する楽譜がヒットします。
下のボックスに調べたい曲名を記入してクリックすれば、楽天市場で該当する楽譜を検索して表示します。書名やアーチスト名でも検索できます。
カスタマーレビュー
若い人間にも響く
小学生の頃から聴き続けている名盤中の名盤。いまだに飽きないですね。
本当にいいものは残っていく、としみじみ思います。
始まりから終わりまで捨て曲なし。ボブディランを感じさせるものからとてつもなくファンキーなのものまで色鮮やか作品。
お気に入りは4親切11リンゴ。他も名曲ぞろい。是非ロックへ走りかけているギターキッズにこっちも凄いぞ!!と教えてあげたい作品です。
拓郎さん出世作
ジャケットの写真、なんだかつらまなそうな顔してますが、後の『マラソン』のジャケットの顔となんだか似ているような気がするのは私だけでしょうか?
『春だったね』は『ライブ73』でも歌われているエネルギーのある歌ですが、スタジオ録音ではちょっとサウンドがおとなしく感じます。
『せんこう花火』は名曲ですね。短い曲なんですが、魅き込まれるものがあります。
『加川良の手紙』は拓郎さん得意の字余りソング。作詞は加川良さん自身というのも面白いです。
『親切』は拓郎さんの反発ソング。偉そうにしている奴等なんか、ちっとも偉かない! って言っているようです。
『夏休み』は何も言うことないですよね。語りつがれる名曲です。
『馬』は変わった歌です。拓郎さん自身が見た夢を歌にしたそうです。
『たどり着いたらいつも雨降り』はモップスで鈴木トシミツさんが歌っていた記憶有り。この頃には他のアーティストに楽曲提供していたのですね。そういったことがベースとなって、ものすごい音楽交友があるのでしょうね。
『高円寺』簡単そうで難しい歌です。自分で歌ってみてください。
『こっちを向いてくれ』はなかなかしっとりしたラブソングです。
『まにあうかもしれない』はお気に入りです。そうです。「今の自分を捨てるのは今なんだ」。
『旅の宿』がギターを基盤に歌っているというのは。このアルバムを聴いて知りました。よくラジオで聴いていたのは、アレンジが違うものですね。ベスト盤ではラジオで聴いた通りのアレンジですが。
『祭りのあと』は歌い継がれた名曲。これも岡本おさみ氏が効いてますね。『落陽』につながる雰囲気がありますね。
拓郎さんの出世作となったアルバムだと思います。
元気です!
中津川の「人間なんて」とエレックの「古い船を今動かせるのは古い水夫ではないだろう」で、吉田拓郎は、僕の中で、日本のフォークの象徴的存在になった。
岡林信康の路線と、高田渡の路線とで混乱している中に、吉田拓郎という人間は、「突然変異」のように現れ、「少年マガジン」で「兵隊さん言葉を話す人間」と取り上げられた。
順番は別ではあるけれど、拓郎さんについてのレビューを開始するに当たっての最初の作品はこれでなくてはいけない。
商業主義を極端に嫌った初期のフォークシンガーたちに対し、拓郎は、正面から、立ち向かった。
富士重工の「レックス」というCMで「振り返って切るのもいいさ、・・・共鳴レックス」というソノグラムを配布したり(我家には2枚あります)、フォークを商業化したとして批判を浴びたけれども、この作品を持って、「フォーク」という分野を社会的に認知させた最高傑作。
「馬が走ってる」
が好きだというとみんなに馬鹿にされますが。
その後、第一次「フォーク」ブームで商業主義と無関係の斉藤さんのミノルタのCMで宮崎美子が「今の君は輝いて」でトップスターになり、彼女が朝のTV小説で高知県のかつを節やで活躍するドラマに、卓郎さんが「元気です」という曲を提供したのは、見事でしたね。
これが、Beatles以外の音楽の出発点でしたね。
捨て曲無しの名盤です!
拓郎のフォークのプリンス(死語!)時代の大名盤。エレックからソニーへ移籍後の第一弾アルバムです。春だったね(ボブディランのメンフィスブルーズアゲインからアレンジを拝借!)、夏休み、旅の宿(シングルとは違い弾き語りVer),祭りのあと 等今だに歌われる拓郎クラッシックスの宝庫。1曲も捨て曲の無い名盤です。
拓郎節を感じることができる1枚
懐かしいアルバムです。レコードでは、1972年に発売されています。当時僕は、このレコードを何回も聞きながら、ギター・コピーをしたものでした。
アコースティック・ギターの「せんこう花火」「祭りのあと」は、名曲です。「夏休み」「旅の宿」は、拓郎のスタンダード・ナンバーです。「たどりついたらいつも雨降り」は、当時モップスが歌ってヒットしました。
これは、拓郎がフォーク界のプリンスとして確固とした地位を築いた頃のもの。拓郎が拓郎らしかった時代の一枚で、充分に拓郎節を堪能できるCDです。
関連商品
LIVE’73
GOLDEN☆BEST/よしだたくろう ひきがたり
伽草子
’90 日本武道館コンサート [DVD]
明日に向って走れ(紙ジャケット仕様)

