青春歌年鑑 70年代総集編
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青春歌年鑑 70年代総集編 オムニバス 参考価格 2,980円 販売価格 2,656円 新品 1,822円から 中古 1,980円から |
Disk 1
黒ネコのタンゴ(皆川おさむ)
手紙(由紀さおり)
愛は傷つきやすく(ヒデとロザンナ)
また逢う日まで(尾崎紀世彦)
花嫁(はしだのりひことクライマックス)
さらば恋人(堺正章)
さよならをするために(ビリー・バンバン)
旅の宿(よしだたくろう)
悪魔がにくい(平田隆夫とセルスターズ)
別れの朝(ペドロ&カプリシャス)
太陽がくれた季節(青い三角定規)
学生街の喫茶店(ガロ)
神田川(かぐや姫)
恋する夏の日(天地真理)
赤い風船(浅田美代子)
あなた(小坂明子)
ふれあい(中村雅俊)
恋のダイヤル6700(シックス・セブン・オーオー)(フィンガー5)
Disk 2
シクラメンのかほり(布施明)
想い出まくら(小坂恭子)
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ(ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)
ロマンス(岩崎宏美)
およげ!たいやきくん(子門真人)
木綿のハンカチーフ(太田裕美)
あなただけを(あおい輝彦)
横須賀ストーリー(山口百恵)
あの日にかえりたい(荒井由実)
青春時代(森田公一とトップギャラン)
あばよ(研ナオコ)
フィーリング(ハイ・ファイ・セット)
君のひとみは10000ボルト(堀内孝雄)
UFO(ピンク・レディー)
微笑がえし(キャンディーズ)
Mr.サマータイム(サーカス)
魅せられて(ジュディ・オング)
YOUNG MAN(西城秀樹)
「青春歌年鑑 70年代総集編」の感想
あざやかによみがえる日々
EXPO'70の年、私は小学6年生でした。
同級に好きな男の子がいて、彼が由紀さおりさんの「手紙」をよく歌っていました。
片思いの私は夢中で「手紙」を覚え、学校の行き帰りや家の庭で口ずさんだものです。
あれが、かわいい初恋でした。
70年代、子どもの私が無責任なままにいろいろ存分に楽しめた時代だったように思います。
石橋正次さんの「夜明けの停車場」が入っていたら、さらに評価が高くなって★6個になっていたかも。
青春歌年鑑は夫がたくさん買い込みました。
それぞれの歌が流行った頃の世の中、そして私……じわーんとよみがえります。
歌って、いいですね。
幸福な70年代!
60年代後半の生まれなので、青春期は80年代ということになるが、収録曲は全て聴いたことがあります。家族と観ていた歌番組の記憶もあるけれど、その後何らかの形で追体験したのだと思います。それだけ後世に残っているとも言えるし、一世代限定のようなヒット曲が多い90年代あたりと比べると、万人に愛された曲が多い気がします。しかし、あの曲が収録されていない!赤い鳥「翼をください」、井上陽水「夢の中へ」、チューリップ「心の旅」、和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」、バンバン「『いちご白書』をもう一度」、中島みゆき「時代」、ゴダイゴ「ガンダーラ」…。総集編をもうワンセットつくれそうな勢いですが、このレビューに書かせて貰ったので溜飲を下げることにしょう(笑)。ただ70年代の歌謡曲、ポピュラーソングを二枚組36曲で語り尽すことは出来ないと思います。それだけ溢れる曲(想い)があることは「幸福な時代」だったと言えるのでしょう。当時、私は小学生だったのだけど…。 なにはともあれ、素晴らしい総集編だし、70年代を切り取った一つの形だと思います。選曲者と各レーベルに敬意を表したい。
団塊の世代には「乗りに乗ってる頃」
団塊世代には、仕事でも遊びでも一番乗りに乗ってる頃であると思う。
一番着いて行ける曲が多い??
しかし60年代の方がもっと良いかも??
私にとっては
10年単位だけでも「60年代総集編」「70年代総集編」「80年代総集編」「90年代総集編」とあります。各々の曲目をみると
60年代:大半は知っているが、のめり込んだ曲はない。
70年代:ほとんど知っている。好きな曲も多数あり。当時、レコードやミュージックテープを買った。
80年代:同じくほとんど知っている。好きな曲も多数あり。
90年代:あれ、知っている曲が半分に減っちゃった。
もし、2000年代が出たら、知っている曲は半分以下だろう。
これをみると、夢中になるのは15才からせいぜい35才までだなあ。
まあ、結婚して子供ができると、そちらのルートで聴く曲も出てくるが。
次は「80年代総集編」を買っちゃおう。
時代を反映する楽曲がいっぱい
こうして70年代を振り返ると楽曲の幅広さに驚きます。それは70年代がとても時代的にも音楽的にも発展を遂げたことを表わしているのだと思います。
70年は歌を聞けば時代や世相が最も蘇ってくる時代だったと思います。まずみんなが口ずさんだ当時子どもだった皆川おさむさんの「黒ネコのタンゴ」子門真人さんの「およげ!たいやきくん」。 男性ボーカリストの熱唱も魅力だった尾崎紀代彦さんの「また逢う日まで」布施明さん「シクラメンのかほり」など永遠の名曲です。 またフォークソングでは拓郎さんの「旅の宿」、70年の学生の象徴歌「学生街の喫茶店」、今でも昭和の名曲といえるかぐや姫「神田川」。青春熱血ドラマの主題歌で思わず駆け出したくなる「太陽がくれた季節」しっとり振り返る中村雅俊さんの「ふれあい」「俺たちの旅」。70年代はアイドルブームでしたテレビドラマから生れた天知真理さんの「恋する夏の日」、浅田美代子さんの「赤い風船」。そして新御三家やグループアイドルが一世風靡し、振り付けも音楽のひとつなったキュンディース「微笑がえし」ピンクレディー「渚のシンドバッド」みんなが大合唱した「YOUNG MAN」。そして忘れてならない70年代のアイドルの巨匠?山口百恵さん「横須賀ストーリー」など。そしてミューミュージックブームの先駆者「あなた」もちろんユーミンの「あの日に帰りたい」、森田公一「青春時代」、堀内孝雄「君の瞳は10000ボルト」、それにザ・ベストテンなどでの活躍が印象的なした沢田研二「勝手にしやがれ」サーカス「Mr.サマータイム」ジュディーオング「魅せられて」など。この手のオムニバスにあの曲がないはつきものですが、よくがんばってくれたといえる2枚組みだと思います。
EXPO'70の年、私は小学6年生でした。
同級に好きな男の子がいて、彼が由紀さおりさんの「手紙」をよく歌っていました。
片思いの私は夢中で「手紙」を覚え、学校の行き帰りや家の庭で口ずさんだものです。
あれが、かわいい初恋でした。
70年代、子どもの私が無責任なままにいろいろ存分に楽しめた時代だったように思います。
石橋正次さんの「夜明けの停車場」が入っていたら、さらに評価が高くなって★6個になっていたかも。
青春歌年鑑は夫がたくさん買い込みました。
それぞれの歌が流行った頃の世の中、そして私……じわーんとよみがえります。
歌って、いいですね。
幸福な70年代!
60年代後半の生まれなので、青春期は80年代ということになるが、収録曲は全て聴いたことがあります。家族と観ていた歌番組の記憶もあるけれど、その後何らかの形で追体験したのだと思います。それだけ後世に残っているとも言えるし、一世代限定のようなヒット曲が多い90年代あたりと比べると、万人に愛された曲が多い気がします。しかし、あの曲が収録されていない!赤い鳥「翼をください」、井上陽水「夢の中へ」、チューリップ「心の旅」、和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」、バンバン「『いちご白書』をもう一度」、中島みゆき「時代」、ゴダイゴ「ガンダーラ」…。総集編をもうワンセットつくれそうな勢いですが、このレビューに書かせて貰ったので溜飲を下げることにしょう(笑)。ただ70年代の歌謡曲、ポピュラーソングを二枚組36曲で語り尽すことは出来ないと思います。それだけ溢れる曲(想い)があることは「幸福な時代」だったと言えるのでしょう。当時、私は小学生だったのだけど…。 なにはともあれ、素晴らしい総集編だし、70年代を切り取った一つの形だと思います。選曲者と各レーベルに敬意を表したい。
団塊の世代には「乗りに乗ってる頃」
団塊世代には、仕事でも遊びでも一番乗りに乗ってる頃であると思う。
一番着いて行ける曲が多い??
しかし60年代の方がもっと良いかも??
私にとっては
10年単位だけでも「60年代総集編」「70年代総集編」「80年代総集編」「90年代総集編」とあります。各々の曲目をみると
60年代:大半は知っているが、のめり込んだ曲はない。
70年代:ほとんど知っている。好きな曲も多数あり。当時、レコードやミュージックテープを買った。
80年代:同じくほとんど知っている。好きな曲も多数あり。
90年代:あれ、知っている曲が半分に減っちゃった。
もし、2000年代が出たら、知っている曲は半分以下だろう。
これをみると、夢中になるのは15才からせいぜい35才までだなあ。
まあ、結婚して子供ができると、そちらのルートで聴く曲も出てくるが。
次は「80年代総集編」を買っちゃおう。
時代を反映する楽曲がいっぱい
こうして70年代を振り返ると楽曲の幅広さに驚きます。それは70年代がとても時代的にも音楽的にも発展を遂げたことを表わしているのだと思います。
70年は歌を聞けば時代や世相が最も蘇ってくる時代だったと思います。まずみんなが口ずさんだ当時子どもだった皆川おさむさんの「黒ネコのタンゴ」子門真人さんの「およげ!たいやきくん」。 男性ボーカリストの熱唱も魅力だった尾崎紀代彦さんの「また逢う日まで」布施明さん「シクラメンのかほり」など永遠の名曲です。 またフォークソングでは拓郎さんの「旅の宿」、70年の学生の象徴歌「学生街の喫茶店」、今でも昭和の名曲といえるかぐや姫「神田川」。青春熱血ドラマの主題歌で思わず駆け出したくなる「太陽がくれた季節」しっとり振り返る中村雅俊さんの「ふれあい」「俺たちの旅」。70年代はアイドルブームでしたテレビドラマから生れた天知真理さんの「恋する夏の日」、浅田美代子さんの「赤い風船」。そして新御三家やグループアイドルが一世風靡し、振り付けも音楽のひとつなったキュンディース「微笑がえし」ピンクレディー「渚のシンドバッド」みんなが大合唱した「YOUNG MAN」。そして忘れてならない70年代のアイドルの巨匠?山口百恵さん「横須賀ストーリー」など。そしてミューミュージックブームの先駆者「あなた」もちろんユーミンの「あの日に帰りたい」、森田公一「青春時代」、堀内孝雄「君の瞳は10000ボルト」、それにザ・ベストテンなどでの活躍が印象的なした沢田研二「勝手にしやがれ」サーカス「Mr.サマータイム」ジュディーオング「魅せられて」など。この手のオムニバスにあの曲がないはつきものですが、よくがんばってくれたといえる2枚組みだと思います。
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