高石ともやとナターシャー・セブン お勧めのアルバム・楽譜

ナターシャー・セブンのCD
高石友也のCD

高石友也お勧めアルバム 「フォークソング伝説

高石ともや 高石ともやと今どれくらいの人が知っていて、またナターシャ・セブンをどれくらいの人が知っているか、となると、筆者よりもちょっと上の世代の人たちくらいに限られるのではなかろうか、という気がします。いわゆるフォーク・ソングが大人気だった頃の人で、筆者の世代だと、一部の「進んだ奴」が聴いたり、ギターでコピーしたりしていたに過ぎないものでした。あとは、そう、「受験生ブルース」を替え歌にして歌ったりしていたくらいでしょうか。

 でもなぜ高石ともやをここで取り上げるかと言うと、コンサートを聞いたことがあるからです。筆者が大学生の頃、多分自治会の企画だったのだろうと思いますが、高石ともやとナターシャー・セブンのコンサートが学内で開かれました。音響の良い講堂なんてない田舎の大学ですから場所は体育館。そして椅子もないためにレンタル・ショップから急遽借り出されてきた敷布団を床に敷き詰め、その上の観客が座ると言う、前代未聞のコンサートで、高石ともやも「布団が敷かれたコンサートは初めてです」と言っていました。

 それでもナターシャセブンのコンサートは楽しく、歌もなじみやすく、お喋りも楽しく、観客ののりも良く、とても良かったです。それ以来ファンになってしまいました。

 先日NHKの番組「フォークの達人」に高石ともやが出演していましたが、学生時代に見た彼と比べると、髪は白くなり、まるで別人のように見えました。そりゃ、生で見たのはもう26年前、僕自身が別人になっているでしょうから。高石ともやは歳を重ねてますます味のある人物になっていましたが、どこかやっぱりさびしいですね。歳をとるのは。

 今回このコーナーを書くためにWEBで調べてみると、高石ともやはかなりいろいろなフォークグループにかかわっていたようですね。でも彼自身のペスト集などはないようで「フォークソング伝説」のような多くのアーティストのを収録したものを選ばざるを得ないようです。これはこれで「人間なんて」なんて収録されていて面白いですね。

1.受験生ブルース(高石友也)
2.友よ(岡林信康,高石友也,フォーク・キャンバース)
3.サルビアの花(早川義夫)
4.人間なんて(吉田拓郎)
5.遠い世界に(五つの赤い風船)
6.教訓Ⅰ(加川良)
7.走れコウタロー(ソルティー・シュガー)
8.面影橋から(六文銭)
9.なのにあなたは京都へゆくの(チェリッシュ)
10.日曜日(高田渡)
11.竹田の子守唄(赤い鳥)
12.夏しぐれ(THE ALFEE)
13.東京(マイ・ペース)
14.目覚めた時には晴れていた(伝書鳩)
15.雨の嵐山(長渕剛)
16.世界は今日もまわっている(トランザム)
17.ハリウッド・カフェ(竹内マリヤ)
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