太田裕美―ゴールデンJ-POP THE BEST
![]() |
太田裕美―ゴールデンJ-POP THE BEST 太田裕美 定価: ¥ 3,059 |
太田裕美の楽譜
太田裕美の楽譜を探すなら、アマゾンよりも楽天市場のほうが便利です。試してみましたが、アマゾンでは曲名での検索がうまくできません。一方楽天市場では曲名+楽譜をキーワードに探すと、該当する楽譜がヒットします。
下のボックスに調べたい曲名を記入してクリックすれば、楽天市場で該当する楽譜を検索して表示します。書名やアーチスト名でも検索できます。
カスタマーレビュー
いい選曲です。これで完結したかと思ったら。。。
ひろりん★ドリームさんも書いてるけど、いい選曲ですよね。1枚目CDの旧シングルA面曲以外のでは、「青春のしおり」「茶いろの鞄」「初恋ノスタルジー」がいい。名曲「ピッツァハウス」もシングルではなかったですね。そして最後が「煉瓦荘」ですか。2枚目CDは「青空の翳り」「ガラスの世代」と始まりますか。このあたり、ちょうど私は大学入試が終わって、しみじみと聞いた思い出があります。「さらばシベリア鉄道」は入っているのに「南風」は入れませんか。そして「はじめてのラヴレター」「ヴァージンから始めよう」ときて最後が「ファーストレディになろう」ですか。この最後の曲はこのCDで何回聞いたことだろう。このCD2枚組みで私の中の太田裕美さんは奥様、母親、になっていったんは完結した。しかし、そのすぐ後に「僕は君の涙」が出て、新しい展開が始まった。。。。
何回も聴きたくなる、耳障りのとてもよいアルバム
太田裕美の熱狂的ファンでもなく、といってこれを歌謡曲だなんて言いがかりをつけたりもしない、ごく普通の私も、「木綿のハンカチーフ」は良くできていると思うし、スタートからしばらく続く松本隆の世界と太田裕美の世界はとてもいい世界を作っていると感心する。勿論、そこに筒美京平の存在も忘れられない。
ヒット曲は評価を低くすることが少なくないが、太田裕美の場合は異なる。ヒット曲もよく、それ以外のアルバム全体もいいのだ。
このアルバムは、太田裕美のヒット曲をたくさん収録したうえに、それ以外の佳曲をセレクトしている。ヒットした時代からもうずいぶん経った今だからこそ、ヒットしたかどうか、シングルだったかどうかなんてことに関係なく、太田裕美の世界を存分に楽しめるアルバムになっているといえる。さらに、本人の解説を読みながら聴くことで、太田裕美に近づける気がする。
懐かしい名曲たち
このようなベスト盤は「あの曲が入っていない、こんな曲いらないのに・・・」ということになってしまいがちですが、私の好みからすると、この2枚組のベストアルバムは結構ツボにはまった選曲がされているように思います。なんていうか、痒いところにチクチク手の届くっていうような感じなんですよね。
もう聞き飽きた(?)「木綿のハンカチーフ」は別にして、たとえば、あまり聴く機会のなかった、アルバムの名曲「青い傘」「夏風通信」「ピッツァ・ハウス22時」、谷間のシングル曲「恋愛遊戯」(名曲!)や‘南風’の二番煎じ「黄昏海岸」、地味極まりない「青空の陰り」(超名曲!)他、後年の曲にしても、改めて聴くとなかなかいい味を出しています。そしてあの名曲「君と歩いた青春」(ホントは76年盤の方がいいのだけどね)など、本当に懐かしく思いました。彼女のファンなら全部のCDを持っていても良いわけですが、現実にはなかなかそうはいかないわけで、このアルバムはこうした潜在的なファンの心理をよく掴んでいるように思います。
また、発売済のベスト盤ともできるだけ重複しないような配慮がなされているのも好ましく思いました。
歌詞の隅っこに書いてある本人の「ミニ解説」がまたいいですよ。
「青い傘」を聞いてください
情けない女の歌ですが、余情の美学というか、聞き終わった後のじーんとした感じを共有してください。
もし、男の気持ちに置き換えたとしても切なさが漂うはずです。男も女も同じ感性があるんじゃないかと思います。ユーミンのそんな感性を太田裕美の舌足らずの言葉旨く包んでいます。
好きです
97年に発売した、一部アルバム曲を含むベスト。
基本的には、シングルを含んだベストという形だが、
2枚組のCDの中に、既発のシングルベストとは違う、
B面や一部アルバム曲も収録されている。
太田裕美は、初期の頃は、もろ歌謡曲スタンスで、
作家の作られていた歌を歌う形が多かったが、
中期以降は、いろいろなアーチストのカバーや、
自作の曲なども、どんどん意欲的に発表し、
新たな土台を作っていった。
このCDは、そのあたりを突いているベスト。
個人的には「葉桜のハイウェイ」が、
音の時代的な部分も含めて好きである。
関連商品
心が風邪をひいた日
こけていっしゅ
Feelin’Summer
12ページの詩集
手作りの画集

