ムッシュー / かまやつひろしの世界

ムッシュー / かまやつひろしの世界 かまやつひろし
ムッシュー / かまやつひろしの世界
かまやつひろし
定価: ¥ 2,500
ムッシュー / かまやつひろしの世界
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かまやつひろしの楽譜

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カスタマーレビュー

タイトル通りだなぁ・・・
タイトル通り「かまやつひろしの世界」です
誰にも気兼ねせず
好きにアレンジして録音して
「これがかまやつひろしだ!」みたいな色がどーんと出てる
でも
そんな、独り録音のよさが出ている反面
ベースのアレンジはひねりが足りない気がするし
ドラムはちょっと技術的にヤバゲなところも・・・

僕はベースはベース職人に、ドラムはドラム職人にまかせた方が好きな人間なので
同じ曲にしても他のアルバムの方がいいなぁ
まぁそっちを先に聴いて、ちょっとマニアックな音源が欲しい人向け?

歴史的名盤
 日本のロック至上初めて全パート(ギター、ベース、ドラムス、ピアノ等)をたった一人でダビングすることで作り上げた歴史的名盤。数人のゲスト・ヴォーカル(安井かずみ、なかにし礼、ティーヴかまやつ、田辺昭知、福沢エミ)作詞(石坂浩二、加橋かつみ等)を除いて全てかまやつ氏一人で生み出した作品である。が、この作品がそういう手法的な意味合いのみで評価されてきたわけではない事は、聴けばすぐにわかるはず。

 全体に漂う心地よい倦怠感、憂いを持った上質のメロディー、サイケデリックな音の質感・・・どれをとっても絶品としかいいようがない深さ。かつてのスパイダース時代の楽曲もアレンジされて収録されているが、もはやかつての面影は微塵もない。あまりにも美しくダークなメロディが光る??、エレキ・シタールの怪しいソロが聞ける、福沢エミとのデュエット?、亡くなった親友に捧げたクールなボッサ曲?、怪しげなワウワウ・サイケ・ギターが聞ける、父ティーヴ氏とのデュエット?、なかにし礼、安井かずみという当時の二大作詞家との貴重なデュエットが聞ける?、これまた珍しいスパイダースのバンマス、田辺昭知とのデュエット曲?等数々の名曲が満載。唯一ショーケン作詞の「豚ごろしの歌」が未収録になってしまったのが惜しまれるが、その代わり、このアルバムにはボーナス・トラックとして、スパイダース時代の主にかまやつがヴォーカルを担当した楽曲(ややマニアックな選曲)と71年に大ヒットしたカントリー・ロック風名曲「どうにかなるさ」が収録されているので、スパイダースを知らない方、特に若いサイケデリック・ロックファンには強くオススメしたい。個人的には日本ロック10選に入れたい永遠の名作。

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