GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2
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GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2 山口百恵 定価: ¥ 2,980 |
山口百恵の楽譜
山口百恵の楽譜を探すなら、アマゾンよりも楽天市場のほうが便利です。試してみましたが、アマゾンでは曲名での検索がうまくできません。一方楽天市場では曲名+楽譜をキーワードに探すと、該当する楽譜がヒットします。
下のボックスに調べたい曲名を記入してクリックすれば、楽天市場で該当する楽譜を検索して表示します。書名やアーチスト名でも検索できます。
カスタマーレビュー
もう この人以上のアーティストは居ないでしょう!
15歳でデビューしてけっして美人では無いけれど、
声のトーンが心地良い歌の上手い子っていう感じから
次々ヒットしてそれでも芸能界の中で流されず、映画で友和さんと共演して
本当の女性になったんですね。友和さんと出会えて百恵ちゃんは幸せだったと思います。
心が強い人・信念を貫き通す女性!
ラスト武道館ではマイクを置いてステージを去って行く姿はこれから
幸せになって生きて行きます!のオーラが漂ってました。
本当の【百恵伝説】になりました。
「謝肉祭」が入っていない!
「謝肉祭」が入ればシングルは全網羅になるはずです。
シングル曲ではない「曼珠沙華」を削ってでも
(重要曲であることは分かりますが)
シングルコンプリにした方が良かったのでは…
現状では一品で百恵さんのシングルを全部聞きたかったら
「超」高価な箱物を買うしかないようですから何とかして欲しかった!
「謝肉祭」が入れば☆5つあげるのですが一曲のために2ポイント評価ダウンです。
購入検討の方はその点に充分気をつけてください。
H20.6/26追記
後に知ったところによりますと「謝肉祭」は歌詞中の「ジプシー」という言葉が
差別用語に当たるとして一時期発売を自粛していたそうです。
ただし近年の箱物等では復活しているそうなので本品も「謝肉祭」を追加して
再発してほしいものです。
山口百恵が駆け抜けた7年間
山口百恵は「昭和」のスーパースターでした。これについては多分皆がそう思っていると思うし、私も異論はありません。しかし、実のところ、当時私は当時の百恵を支持する世代でありながら、彼女のファンであったとは決して言えませんでした。理由は今でもはっきりとはわからないのですが、たとえば74年頃なら前年からファンだった麻丘めぐみや浅田美代子、77年頃なら「木綿のハンカチーフ」で一躍脚光をあびていた、可憐な太田裕美に熱を上げていたものです。
そんな私にこのレヴューを書く資格などないかもしれませんが、それでも彼女のナンバーには忘れられないものがいくつかあります。
「いい日旅立ち」:これは時代を超えて超名曲となり得た彼女の代表曲だろう。旅の情緒をも醸し出したバラード、J―POPの金字塔。
「秋桜」:さだまさしの個性が発揮された、まさに彼女でなければ表現し得ないナンバー(他にもアルバム曲「最后の頁」(未収録)も良かった!)、
「としごろ」:単純なイントロ(=間奏=エンディング!)を経て、奏でられる明るい少女百恵の姿に果てしなき未来を感じた。
他にも「ひと夏の経験」「冬の色」「夢先案内人」「乙女座宮」・・・。
このアルバムでは山口百恵が駆け抜けてきた7年間という時代を感じることができます。私のような百恵初心者でもすごいと感じるこのベスト作、彼女を応援されてきた方々には歌詞を暗記されているくらいの名曲揃いのアルバムなのでしょう。
なつかしぃ〜
百恵ちゃんがデビューして幼少の頃からファンで「赤いシリーズ」は欠かさず見ていた私。初めて買ったレコードもデビュー曲の「としごろ」!歌詞を見なくても唄えてしまう自分に驚いてます。
色あせないスターの軌跡
ここまで凛としたスターが、史上いたであろうか。
決して美人ではないのに人をひきつける彼女には、
どこかしら威厳と言うものも感じられていました。
歌唱力も群を抜いていたし、なによりも素晴らしい楽曲にも
恵まれていたと思います。
そんな彼女の輝いていた時期の曲が全て網羅されています。
筆者としては、引退時に中学生であったので、その頃の曲が
印象的ではありますが、1枚目のデビュー当初からの、
瑞々しい作品群も、改めて聴いたら本当にいいものは、いい!
ですね。
昭和のスターだったからこそ、平成には現れえないタイプの
スター。そんな彼女の奇跡の軌跡を垣間見るには最適のCD
ではないでしょうか。
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