はしだのりひこメモリアル・ベスト
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はしだのりひこメモリアル・ベスト はしだのりひこ 定価: ¥ 2,500 |
はしだのりひこの楽譜
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カスタマーレビュー
フォークル後の「はしだのりひこ」の素晴らしい歌をどうぞ
懐かしのフォーク・ソングを聞いています。
丁度当方が、思春期の真っ只中の頃で、新しい音楽にはすぐに飛びついていた頃でした。
当時は「関西フォーク」が全盛でしたね。北山修、加藤和彦、はしだのりひこという1970年代の音楽シーンを語るには、はずせないビックな3人が生み出したザ・フォーク・クルセダーズは、「フォーク」の原点とも言えるグループでした。「帰って来たヨッパライ」「悲しくてやりきれない」「イムジン河」などの名曲を作った後、突然解散しました。
その後、はしだのりひこは、フォークルの解散の翌1969年に杉田二郎も参加したシューベルツを結成し、あの「風」で再び音楽シーンに踊り出てきました。北山修作詞、はしだのりひこ作曲というコンビの生んだ永遠の名曲です。2番の歌詞を歌っていたベースの井上博は、スマートでルックスも良かったのですが、翌年不幸にも腎臓病で亡くなられました。シューベルツは1970年に解散し、翌1971年には、はしだのりひことクライマックスを結成し、またまた北山修作詞、はしだのりひこ作曲のコンビによる「花嫁」という大ヒットを飛ばしました。
♪花嫁は夜汽車に乗って 嫁いで行くの♪という出だしの歌詞は印象的で、1番の歌詞は今でもよく覚えていますし歌えます。これもエバー・グリーンの輝きを持った名曲です。
日本のフォーク・ソングが、爛熟した時代を代表する名曲の数々です。前奏を聞いただけで歌いだしが思い出せるほど耳にした曲ばかりですので、どの曲も聴いた瞬間あの時代にタイム・スリップします。我々の世代の「ナツメロ」なのでしょうね。
今の私の心のささえの歌です
小さい頃、ラジオやレコードから流れていた、はしだのりひことシューベルツの『風』。大人になって。愛する妻と離婚をして・・・『何かを求めて・・振り返っても、そこにはただ・・風が吹いているだけ。振り返らず、泣かないで歩くんだ・・』その意味が、痛いほどわかる。今の私の心のささえの歌です
聞くべし!
日本のフォークソング界で一世を風靡した(でも当時はフォークソング自体がはみ出しもの扱いだった)はしだのりひこのベストです。花嫁、風など、メロディーも詩も揃った名曲ぞろい。当時のことを知らない若い人たちにもぜひ聞いてもらいたいと思います。現在の音楽でどれほどのものがスタンダードナンバーとして残るのか、非常に疑問ですから。
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