続・青春歌年鑑 1979

続・青春歌年鑑 1979 オムニバス
続・青春歌年鑑 1979
オムニバス
定価: ¥ 1,980
続・青春歌年鑑 1979
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カスタマーレビュー

素晴らしい!
リアルタイムで聴いていた世代ではありませんが
今の音楽に飽き飽きしている若い人に
このアルバムを聴いて欲しいです。
きっと共感できるものがあると思います。

しかしツイストの「性」がシングルバージョンで無いのが不満です。

さらば、70年代
ピンクレディーは下降線、70年代アイドルやフォークも少なくなってきた。反面、タケカワユキヒデのソロ、「ビューティフルネーム」、布施明の「君は薔薇より美しい」(ミッキー吉野作曲)とゴダイゴ関係が3曲。このころ好調だったツイストや、さだまさしの大ホームラン「関白宣言」も入っている。なんとなく70年代が終わっていく寂しさがあちこちに去来する、まさに1979年というタイトルにふさわしい内容。

別格は、みんなが歌える演歌の大名曲「与作」ですね。サブちゃんグレート!

ちなみに、「波乗りパイレーツ」はシングルレコードA面、つまり日本吹き込み盤(たとえて言うなら由比ヶ浜で甲羅干し)です。あの伝説のUSA録音バージョン(念のため解説すると、バックコーラスにあのビーチボーイズが参加しているのです。たとえて言うならピーカンのアメリカ西海岸のビーチ沿いをアメ車でドライブ)は「Mie&Kei 〜Pink Lady Best Selection」に収録されてます。同じ曲でもこんなに空間の広がりが違うのか、と愕然とする一曲。リアルタイムで聴いたことのない世代や知らなかったみなさん、必聴ですぞ。

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