酒場ロック
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酒場ロック オムニバス 定価: ¥ 2,500 |
カスタマーレビュー
なるほどねぇ
まず企画として面白いですよね。まさに同世代の男同士で飲みながら聴くのにはいいですよ、きっと。あったあったなんか言いながら当時の世相と風俗の話がふくらみ夜はふける...、という展開とかね。しかし「酒場ロック」と括られているものの、その趣きは多様。RCやサンハウスのようなまさにロック、というものから柳ジョージ、松田優作のようなブルースの匂いがするもの、河島英五やBOROのように泥臭いもの(酒と涙と男と女に関してはロックというより演歌だと思います)、館ひろしのようにムード歌謡っぽいものまで。 それぞれの好みで自分がどういう根っこを持っているか確認するのも一興でしょう。
アルコール依存症でもいい!
渋い! 最高に渋いっス!!
一人で酒を飲みに行くようになって久しいけど、
ここに収められている歌が似合う男にはなれていません。
そうなるためには、もっと、辛いことや悲しいこと、
傷ついたり、つけたり…もっと飲まなきゃいけないのでしょかね?
とにかく! 最高の選曲です。
聞いていると、酒が飲みたくなってしまいます。
また今日も酒場に行ってしまうのでしょうか。
あなたの歌を探し求めて
松田優作のヨコハマホンキートンクブルース1曲だけのために買って損はない。数年前に横須賀のベースの前あたりを走っている時にラジオから流れてきたのを聞いたことがあった。曲名も歌手もわからず長らく探していた。私の趣味から言えば、1、2、7,10は無い方が良い。4,8,13も無くて良いのだが、カラオケで歌うには持って来いの曲なので良く聞いて練習するには良い。結局、ロックは、歌詞も、歌い方も少し馬鹿な加減が良いということか。それにしても9のネゴレスコホテルというのは一体何なのだろうか? あと、「酒場ロック」ってタイトルとカバーのデザインは、もうちょっと何とかならないのかねえ。
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