THE BIG GIG [DVD]
![]() |
THE BIG GIG [DVD] 甲斐バンド甲斐バンド 定価: ¥ 2,940 |
甲斐バンド甲斐バンドの楽譜
甲斐バンド甲斐バンドの楽譜を探すなら、アマゾンよりも楽天市場のほうが便利です。試してみましたが、アマゾンでは曲名での検索がうまくできません。一方楽天市場では曲名+楽譜をキーワードに探すと、該当する楽譜がヒットします。
下のボックスに調べたい曲名を記入してクリックすれば、楽天市場で該当する楽譜を検索して表示します。書名やアーチスト名でも検索できます。
カスタマーレビュー
the BIG GIG
甲斐バンドの最盛期と言っていいほどのライブ。どの曲もよいが、100万ドルナイトの甲斐さんは、圧巻です!!
こんな風に歌える人はほかに知りません。
とにかく必見!!!
このコンサート行きました
子どもに、ママこの後ろの方にいるんだよなんて話しながら、なつかしく見ました。ものすっごい暑い日で、始まるころにはへろへろだったし、平面なので、舞台はほんの豆粒、でもそこに甲斐バンドがいるから・・・大合唱で。新宿の高層ビルに、100ドルナイトのミラーボールが映り、まるで夢のようでした。甲斐さんが結婚したから、甲斐さんが離婚したから、甲斐さんが再婚するからなんで話で勉強が手に付かなくなったり、まさに私の青春でした。夫は10歳上で甲斐さんと同じ年。ブラコンだったのかな。
甲斐バンドLIVE
当時“日本一のロックバンド”と言われていた甲斐バンドにしては実際全盛期の映像ってあんまり残ってない。そうしてみるとかなり貴重なライヴDVDだと思います。夕暮れから夜にかかる新宿の“ZONE”。甲斐バンドのハードボイルドな世界にこれ程相応しい場所は無い!松藤の正確なリズム、大森の泣きのギター、甲斐のシャウト、最高!特に終盤の“氷のくちびる”“ポップコーン〜”って日本のロック史上名演だと思うんですがいかがですか?
魂をゆさぶる!
甲斐バンドは、時代や世界とのズレを「俺」という一人称で歌い上げていた。平和なんて、ありえない。俺は、苦しみ、もがき、痛み、耐えて、闘っている、という強烈なメッセージを放っていた。 音楽の出来映えは、海の向こうのロック(キンクス、フー、ストーンズ、その他)の影響が色濃く、かつ、アメリカ文学をもひもとく甲斐よしひろの感受性が歌詞にもにじんでおり、独自性で言えば、満点ではないかもしれない。 だが、甲斐よしひろのヴォーカルは抜きん出ている。声量・パフォーマンスともに。MCはない、「BIG GIGへ、ようこそ」たったそれだけ。そして、歌詞とは関係ないところで、雄たけびを、えんえんと、くりかえす。
今では、空間の隙間さえ見つからない新宿副都心高層ビルの真中で、時は1983年、甲斐バンドは一夜かぎりのステージをつくり、約2万人を動員した。周囲に建つビルの姿は生々しく、音響面での厳しさをも、甲斐バンドのパッションと実力がハンディとして感じさせない。
とにかく、新宿副都心でのパフォーマンスには、ドキュメンタリーとしての価値がある。今の20歳以下の人が観たら、「嘘でしょう、あんな場所で」とこぼすに決まっているから。
ライヴは全18曲、あっという間である。 終盤では、甲斐バンドの代表曲が連続する。「ポップコーンをほおばって」は夭折した恋人へ向けての賛歌。「翼あるもの」は究極の女性賛美。「漂泊者(アウトロー)」はアレンジ次第では、今もなお新しい怒りの歌。「きんぽうげ」は男女の別れの愛しさと切なさ。「100万$ナイト」は大都市に生きる個人の胸中の叫び。「観覧車’82」、結婚後、まるでうまくゆかないカップルの歌。そして、空爆のような爆音の花火が吹き上がって、沈黙だけが残る。心で見聞きするよりも、魂を揺さぶるライヴです。
パワフルだったんだ
「甲斐バンド」名前はしっていたが、オンタイムでは知らない。タイトルにひかれて購入したが、超良い。しびれてしまった。他のタイトルも買いあさり。期間限定など言わず常時活動を望む。あ〜オンタイムで出会っていれば・・・・・
関連商品
HERE WE COME THE 4 SOUNDS [DVD]
Big Night~KAI BAND LIVE AT BUDOKAN 1996~ [DVD]
DIRTY WORK [DVD]
PV BEST 〜無法者の愛〜 [DVD]
100万$ナイト(紙ジャケット仕様)

![THE BIG GIG [DVD] 甲斐バンド甲斐バンド](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21NDJCMCJZL._SL160_.jpg)