風樹

風樹 永井龍雲
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永井龍雲
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永井龍雲の楽譜

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カスタマーレビュー

最高です
このアルバムを入手して以来、イヤホンで通勤中、就寝前とずーっと聞いています。
特に最後の「鳥のようなもの」は何回聞いても体中がしびれてしまいます。
そんな状態なので電車では周りの人に変な人だと思われているかもしれません。

風樹っていう言葉のイメージがジーンと伝わるアルバム!!
中国の古典などにも、「風樹之歎」(ふうじゅのたん)という言葉があるようです。亡くなった親を思う気持ち。ルリカケスは、亡くなったお母さんを懐かしく偲んで、それをルリカケスの鳥とだぶらせ、明るいタッチでまとめられていると思います。
他に、このアルバムの中で、一番印象に残っているのは、「風の囁き」です。
大自然の中では、人間の生きる様って、小さなことにすぎないって感じます。風の囁きの中に、自分自身の生き方などを見つめ直そう・・・と訴えようというメッセージが強く伝わってくる曲です。

心にひびきます
「風樹」=亡くなった親を想うこと。
このアルバムは龍雲さんが17歳の時に亡くなったお母さんを思って書いた「ルリカケス」。
15の時に事故で亡くなった親友を歌った「十五のあいつ」。
幼い子を残して逝ってしまったファンの実話を元に書かれた「哀咽」など逝った人をテーマに作られたアルバムです。
そして、アルバムの最後は壮大な「鳥のようなもの」。
重すぎるかと思えるテーマではありますが必ず聴いた人の心を打つこと間違いありません。

やっぱりええな
いやーやぱりええな。「想い」は、浪人時代にこの曲を聞いて、誰の歌だろうと思っていました。大学1年の時「つまさき坂」を聞いてファンになりました。少し重い(愛咽?)と感じることがあると思いますが、やはり心に沁みる歌声です。昔からのファンとしては、十五のあいつ(この歳になると逝ってしまった友もいます)や、このアルバムではないですが「同窓会」を聴くとジーンときます。同じ年代だからなおさらそう感じるのかも知れません。今の若い人に「想い」は共感してもらえるのでしょうか?こう考えると自分も歳をとったのかな?
でも疲れた時に聞くと心が休まります。

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