The Beatles 1962-1966
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The Beatles 1962-1966 ザ・ビートルズ 定価: ¥ 3,670 |
カスタマーレビュー
懐かしい思い出と共に
30年程前、まだ小学生だった時に母の持っているシングルのみが自分の中の「ビートルズ」でした。
そしてラジオ企画で流れていたアルバム特集でその他の「ビートルズ」を知り、急いで録音をして毎日聞いていました。勿論音源はモノで途切れ途切れでした。
それをサンタさんが不憫(?)に思ったのか、クリスマスのプレゼントで枕元にこのアルバムカセットが置いてあり、それが私の中の「ビートルズ」の世界を更に広げるきっかけになったのでした。
今では武道館に行った母よりもビートルズマニアです。
今は簡単にCDが手に入りますが、この時の感動は色あせません。
選曲は粒ぞろいです。
初めてのビートルズワールドの入門書にお勧めです。
余談ですが、カセットのパッケージを開け、ジャケットの裏に1967-1970の広告があったのですが、あまりの風貌の違いに衝撃を受けました。
小学校だった私はポールに恋をしていたので、結構トラウマになりました(笑)
まぁ・・・
青盤のと合わせても、まだまだ良い曲はあるんだけど・・・まぁ、この青盤と赤盤にだいたい有名なのは入ってます。
収録曲を見れば、Love me do, she loves you, Can't buy me loveなど、ポップフォーク系が多く前期のビートルズを象徴しているかのよう。GirlやYesterdayなど名曲と言われるバラードもあり、非常にバラエティに富んだ内容です。
対照的に、青盤はバラードが多い構成なので、どちらも買う価値はあると思います。
これよりも衝撃的な音楽体験はなかった
まずラブミードゥーからアハーディズナイトまでの
シングルカット曲群を聴くべし。
ブルーノートという音階をこれ以上ないほど
素晴らしく使っています。
B面はラバーソウルからの選曲が多いですね。
個人的にはイエローサブマリンよりもノーレプライか
アイルビーバックをこのベスト盤に入れて欲しかった。
何はともあれこれほど1つのアルバムに濃密な体験をしたことは
ありません。
レコード時代は2組このアルバムを買いました。
まさにレコードを擦り切れるまで聴きました。
赤盤は「ラバーソウル」からの曲目の比重が多い。
ビートルズ1962〜66、67〜70を十分消化した方々は
やはりオリジナルアルバムを聴くようにして欲しい。
いつまでも1曲1曲の刺激を求めるだけではなくて、
アルバム全体のコンセプトを理解して欲しいから。
なんだ、このベスト盤は?
このアルバムを「ビートルズの入門書」やら言ってる人たちがいますが俺はこのベスト盤は駄目だと思うね。
俺はビートルズが一番好きな人間だが、青赤関係なくこのベスト盤は嫌いだ。
青盤でも同じこと書いたけど、それは何故か?このアルバムがベスト盤だから。
ビートルズの「サージェンド・ペッパーズ」のよさが分かる人なら分かると思いますが、アルバムってのは一つの作品です。その曲の一つ一つは「アルバム」という作品のパーツであり、そのアルバムでしか噛み合いません。
それに対してベスト盤はただの曲の寄せ集めであり、パズルで言えばまったく違うパズルのピースの集まりみたいなモンです。
パストマスターズのような、シングルコレクションなら納得もいきますが、アルバムから選曲してあるこのアルバムは駄目です。
これからビートルズを聴こうと思った人はこんなバラバラのピースではなく1stアルバムの「PLEASEPLEASEME」から買い揃えることをお勧めします。
「お金が無いからベストにする」と言う人はだったらベスト盤を買うという金の無駄遣いはやめましょう。
beatles forever
まずジャケットの写真を見てください。4人とも若いですね。
次に青盤のジャケットを見てください。同じ場所に同じ順番で並んでいますね。でも大分姿が変わってませんか?
たった7年間の間に。。。
人は皆、歳をとるー。そーじゃなくて実はこれは歳もとりましたが当時の技術では絶対考えられないほどの深い深〜い音楽的進化を遂げたことを表しているのです。
この写真と同じだけビートルズは、音楽は進化したのです。
ビートルズの凄い所は音楽をポップからアートに変えた、短期間でのそれだけの進化にあると思います。
そういう意味でとても貴重な2つのジャケットだと思います。
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