かよわきエナジー
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かよわきエナジー GOING UNDER GROUND 定価: ¥ 3,045 |
カスタマーレビュー
哀愁系ロック
ゴーイングの楽曲全てに言えることかも知れませんが、彼等は小学校からの友達ということもあるせいか非常に彼等の等身大の飾らないありのままの姿を歌詞というメッセージと風景というメロディーに乗せて僕達ファンに届けてくれています。他のミュージシャンと違うなんかいつでもそばにいるようなそんな感じがします。かよわきエナジーを聴いていてそんな風に思えました。『ホーム』くらいまではわりとよかったですが、最近はちょっとアレンジが懲りすぎてメロディーがらしくなくなってきてる気がします。それだけゴーイングも演奏に上手さがでてきたのだと思えばすむことですが。
名盤
ゴーイングアンダーグラウンドのファーストメジャーアルバムにして、屈指の出来を誇る名盤。青春というものが持つ甘酸っぱさ、切なさが過剰なくらいに詰まりながらも、魅了的な曲の数々は、ボーカル松本泰生の卓越したソングライティング能力の賜。必聴。
切ない感じで心に響く歌
たまたま学園祭のライブで聞いたのが、このバンドを知ったきっかけでした。
全曲そのライブで初めて聞く曲だったのに、一曲目から
メロディーが自然に入ってきて、ライブを最高に楽しむことができました。
翌日早々にCDを買って聞いてみたところ、全曲はずれなしでお気に入りの一枚になりました。
その中でも「センチメント・エキスプレス」が私の中では一押し曲です。
このCDの特徴は、ゆっくりと心にしみてくるような切なさが心地よく
感じられるところだと思います。
感動した。
感動した。決しておおげさではなくて。涙も出た。それはよわよわしいボーカルのせい?切ないメロディのせい?それらももちろんあるけど、やっぱりどこかセンチメンタルでノスタルジックな詞が心をぎゅ―っと掴むんでしょうな。ポップよりでロックNGな人にも受け入れやすいアルバムだと思いまーーす。たくさんの人に聴いてほしいですね。
貫禄十分のメジャー・ファースト
屈託のないストレートなビートとメロディアスな旋律が胸を打つ。時にセンチメンタルな歌詞はあくまで先に進む強さをも秘めている。脳裏に浮かぶ描写が鮮烈だ。随所に伺えるポップセンスのあるアレンジも飽きさせない。最近希な人間味のある音を聞かせるユニークなロックバンドである。自信みなぎる充実の出来。
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