ライヴ・アルバム

ライヴ・アルバム グランド・ファンク・レイルロード
ライヴ・アルバム
グランド・ファンク・レイルロード
定価: ¥ 1,890
ライヴ・アルバム
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カスタマーレビュー

これぞライヴアルバム
音質クオリティは求めないで下さい。ヘッドフォンでヴォリュウムMAXで聞いてみてください。何かが変わるかも?

真夏の嵐に飛ばされたGとFとR。
 東京12CHで放映していた"Naw Explosion”で初めて聴きました。確か、野外ライブの”Inside Looking Out”(邦題「孤独の叫び」)だったと思います。聴衆の「ノリ」が凄かった。こういうのを実体験できたらと思って買った2枚組でした。たしか、この深夜番組は、JUN&ROPEの提供、CFで、フォーレの『ペリアスとメリザンド』の第三楽章が流れていましたっけ。で、ツェペリンを喰ったバンドということで、当時のキョウドーがプロデュース、日本公演が実現。私は後楽園のS席(高校生ですから料金きつかった)で聴きました。モップスと麻生レミが前座で、糸井五郎氏が司会。露払いのマッシュ・マッカーンが「霧の中の二人」を始めた途端に、球場中央に据えられたG・F・Rの大きなボードが強風でぶっ飛びました。その後は、一天にわかにかき曇り、雷鳴轟き、物凄い豪雨。糸井さん「もう少し待って下さい。私もずぶ濡れです」との説得。こちらもずぶ濡れ、隣の女の子のTシャツが透けて見えて(@_@。あわせて、ジャパニーズ・イングリッシュ・コールで「ウィー・ウォナ・グランドファンク!」と叫び続けました。
 そして”Are You Ready”、大興奮だったんですが、そのあと二・三日間、耳鳴りが続きました。それだけの大音量だったんですね。まぁ、後で流れた噂では、あの雷のなか、ミキングで、ちょっとした操作があったらしい(未確認です)。でも、このアルバム、兎に角、できる限りの「大音量」で聴くことをお勧めいたします。できれば、高性能ヘッドホンで・・・。私も「耳」が痛くならないギリギリで聴いて、70年代初頭にタイムスリップしています。


人生が変わったアルバム
深夜TV(ナウ エクスプロジョン・・だった)ではじめて見たとき
背筋がゾクゾクして眠れなくなった
その時 演奏していた曲は「孤独の叫び」
どんどん観客がステージ前に集まってきて手拍子をはじめた・・
演奏しているのは、たった・・・3人

そのバンドがGFRで、すぐLIVEを買った
このアルバムはその当時のGFRをあらわしていてLIVEの名盤である!
ROCKはテクニックじゃない、ROCKは魂であり、演奏者のハートである
どんなにテクニックがあっても、観客をこんなに虜にできないバンドがいる

ROCKを語るには是非一度聴いてもらいたいアルバム
指の動きは関係ない、、聴き手を感動させることができている名盤だ

体が硬直した記憶が蘇る!
 1970年11月リリース
 前作「Closer to Home」で中学2年生でGFRをReal体験して吹っ飛び、「Red Album」「OnTime」と遡って聴いていた時期に、深夜放送ラジオのオールナイト日本でDJ亀淵昭信(今は社長)が他に先駆けて発売前の速報として最初にOnAirしたのがIntroduction〜Are You Ready、Heartbreaker、Mark say's Alrightだったと確信する。

 自分にとっては歴史的な事件となり、餓鬼のくせに生意気に札幌のレコード屋に輸入盤を予約し、今となっては大変貴重なUS初盤を手に入れた。音は当時の真空管ステレオで音圧申し分無しで、Introductionから興奮しまくり、Are You Readyがスタートしたときは心臓が破裂しそうになって、そのまま正座して全曲聴いてしまった記憶がある。その後、「Survival」「E Pluribus Funk」も同様にUS初盤を購入して宝物として大事にしている。今回、Re-Masterということで初版CDを捨てて買い直し。中々の音ですよ。いい仕事しましたね。でも、Introductionが前半部分削除されてますね。あの待ち遠しい気持ちが短くなって少し残念でした。演奏された曲は文句なし、演奏技術がどうのこうのと言っていた当時のミュージッシャンは今はもう廃れていない。このシンプルな演奏こそがRockなのだということを全く理解していかったってことさ。真似して演ってみ!全く似合わないよ君には。これがOriginalityだよ。

Markのメッセンジャーのギターの音が好きだ!
Melのベースの音が好きだ。
Donのドラムの音が好きだ。
Markのヴォーカルがいい。
Donのヴォーカルもいい。
シンプルで最高に乗れるLIVECDだ。
血が騒ぎ、体が自然に動き出す。
Grand Fank Railroad 最高!


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